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中国陜西省 6中全会初日に爆発事故 死傷者100人超える

2016年10月25日
中国陜西省 6中全会初日に爆発事故 死傷者100人超える

【新唐人2016年10月25日】

中国共産党の第18期中央委員会第6回全体会議(6中全会)が北京で開幕した24日、陜西省楡林市府谷県新民鎮の建物で爆発が発生した。現地住民が提供した映像によると、爆発のあった建物は全壊し、血を流した多くの通行人が逃げまどう様子が確認できる。

 

撮影者によると、事件が起きたのは24日午後2時頃で、現地住民は、今回爆発の起きた建物の地下室に保管されている爆薬によって起きた事故ではないかと話しているという。

 

映像からは、爆発直後、現場は灰だらけになり、道路は煙で覆われている様子が確認でき、爆発が起きた建物は全壊した。

 

楡林市の党委員会宣伝部は、24日午後7時40分までにこの爆発により7人が死亡、94人が入院したと発表した。

 

警察は事故現場を封鎖し、付近で警戒に当たっている。現地の住民は、事故発生後、警察の初動が遅く、救急車が来るまでに30分かかったため、自分で自転車をこいで病院へ向かった負傷者もいたと話す。















 

http://www.ntdtv.com/xtr/gb/2016/10/24/a1293153.html(中国語)

(翻訳/白白)

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